トレーナーであり、『 Men’s Health 』誌の『Maximus Body 』の著者でもあるボビー・マキシマスによるこのワークアウトは、心臓を鼓動させて脂肪を減らすワークアウトを行うのに、ジムや重機、さらには基本的な器具さえも必要ないことを証明しています。
「10対1は、家でテレビを見ているときに行うお気に入りのエクササイズの1つです」とマキシマスは言います。 「これはあまり必要のないトレーニングであり、どこでもできるトレーニングです。」
このワークアウトは降順スケールで機能します。つまり、エクササイズごとに 10 回の繰り返しから開始し、エクササイズごとに 1 回の繰り返しでワークアウトを完了するまで、ラウンドごとに 1 回の繰り返しを減らします。
この設定により、疲れても強度を維持することができ、その強度により、より短い時間でより効果的なトレーニングが可能になります。
手順:以下の演習を指示された順序でそれぞれ 10 回繰り返してください。
- 屈曲
- 無重力スクワット
- 腹筋運動(上半身を起こす)
- バーピー(やり方はこちら)
- 前進/沈下
これが運動サイクルです。各サイクルを降順スケール形式 (9 回、8 回、7 回など、1 回のエクササイズにつき 1 回になるまで) を繰り返して、翌日確実に実感できる全身ワークアウトを実現します。
